【たったひとつの写真館】
カテゴリー: Colour/猫
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@桃太郎
路地裏の猫
@桃太郎
Canon EF FD 50mm 1:1.4 Film:DNP CENTURIA 100
チビちゃんがすやすやと昼寝中
今日は滞っていたリスボンの旅写真を9ページ更新しました。
すっかり最近ではフィルム写真(カメラ)にハマってしまい
スキャンという仕事までつくってしまいました。
楽しみ(趣味)ではあるのですけどね♪
時間のやりくりがとても大変です。 ^ ^;
昨日はユトレヒトの友人宅へ行ってきました。
2ヶ月ほど日本へ帰省をしていて
やっと帰ってきた!との喜びも束の間・・・
Mちゃんは彼の転勤に伴い、アメリカへと行ってしまうのでした。
Mちゃんも大の写真好き。
デジイチを始めようと、帰省時に日本で
「SONYαを買ってくるんだ〜♪」と、言っていたのに。
(「オランダ写真部」に引きずり込もうと企んでいたのに・・・。)
でも、2年なんて、あっと言う間よね。
2年後にまた一緒に写真を撮ろうねー。
約束だよ。 *^ ^*
振り返ると、気の合う友人たちは皆
どこかへ越してしまったり、日本へ帰国をしてしまいました。
いつも見送る一方の私。
師匠こと、友人のYuriちゃんもまた今年に入り
「先々のことを考えて、日本へ帰ろうかな・・・」
なんて、さみしいことを言い出した。
え〜ん・・・
でも、皆の幸せな未来のため。
やはり笑って今日も見送ろう。
裏路地のカフェの猫
@桃太郎
先日、Kさんの取材の仕事に同行させてもらいました。
次の取材先へ移動をしようと、
路面電車の停留所へとアムステルダムの細い脇道をてくてくと往く。
「あれ、猫かな?」
正午をまわったというのに、冬のアムスの裏路地は薄暗くて
さらにカフェの店内は目を凝らして見ないと・・・
「あら。ほんとだ。」*^ ^*
思わずにっこり。
カウンターに居座るキミは
きっとこちらのオーナーの飼い猫くんね?
あまりにも暗くて・・・
それに急ぎ足で・・・
ブレたまま。(汗)
撮り直しもしなかったけれど
色のおかげかな?
なぜかわりと気に入っている一枚です。
Portrait of Byan 3.
@桃太郎
本能
@桃太郎
師匠(友人のYちゃん)の家には愛猫の”びーやん”が居ます。
びーやんには、数年前まで相棒がいました。
名前は”ぶーやん”。
・・・そうです。
ブスな(?)ほうが”ぶーやん”。
そして、美人なほうが”びーやん”と、名付けられました。
でもね、
師匠は”ぶーやん”をそれはそれは愛していました。
何故なのかは聞いていません。
人や動物を愛するときに
理由や理屈は無いと思っています。
だから、あえて聞きませんが。
ぶーやんが事故で亡くなったときのこと。
片割れのびーやんは、ずっと、ずっと、
冷たくなったぶーやんを舐め続けたそうです。
いつまでも、いつまでも。
”死”というものは
意味を教えなくても、それは感じ取るものなのかも知れない・・・
これも、言葉や理屈では無い。
人は(・・・いいえ、正確に言うと”大人は”。)
しばしば理由を付けたがるけど。
そして、いつの間にか
”言葉”という、実は不確かで、誤解をつくってしまいがちな「道具」に頼ってしまう。
だけれどね・・・
本当は、もっと自分の中の”本能”や”感覚”を信じて良いと思うの。
”言葉”は
人にとっては、最も主な(一般的な)表現のツール。
・・・だからこそ、
そのバランスが大切だと思うの。
いちばん大切なものを見失わなければ。
迷い猫
@桃太郎
NORAちゃん
@桃太郎
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路地裏の猫
Canon EF FD 50mm 1:1.4 Film:DNP CENTURIA 100
チビちゃんがすやすやと昼寝中
今日は滞っていたリスボンの旅写真を9ページ更新しました。
すっかり最近ではフィルム写真(カメラ)にハマってしまい
スキャンという仕事までつくってしまいました。
楽しみ(趣味)ではあるのですけどね♪
時間のやりくりがとても大変です。 ^ ^;
昨日はユトレヒトの友人宅へ行ってきました。
2ヶ月ほど日本へ帰省をしていて
やっと帰ってきた!との喜びも束の間・・・
Mちゃんは彼の転勤に伴い、アメリカへと行ってしまうのでした。
Mちゃんも大の写真好き。
デジイチを始めようと、帰省時に日本で
「SONYαを買ってくるんだ〜♪」と、言っていたのに。
(「オランダ写真部」に引きずり込もうと企んでいたのに・・・。)
でも、2年なんて、あっと言う間よね。
2年後にまた一緒に写真を撮ろうねー。
約束だよ。 *^ ^*
振り返ると、気の合う友人たちは皆
どこかへ越してしまったり、日本へ帰国をしてしまいました。
いつも見送る一方の私。
師匠こと、友人のYuriちゃんもまた今年に入り
「先々のことを考えて、日本へ帰ろうかな・・・」
なんて、さみしいことを言い出した。
え〜ん・・・
でも、皆の幸せな未来のため。
やはり笑って今日も見送ろう。
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裏路地のカフェの猫
先日、Kさんの取材の仕事に同行させてもらいました。
次の取材先へ移動をしようと、
路面電車の停留所へとアムステルダムの細い脇道をてくてくと往く。
「あれ、猫かな?」
正午をまわったというのに、冬のアムスの裏路地は薄暗くて
さらにカフェの店内は目を凝らして見ないと・・・
「あら。ほんとだ。」*^ ^*
思わずにっこり。
カウンターに居座るキミは
きっとこちらのオーナーの飼い猫くんね?
あまりにも暗くて・・・
それに急ぎ足で・・・
ブレたまま。(汗)
撮り直しもしなかったけれど
色のおかげかな?
なぜかわりと気に入っている一枚です。
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本能
師匠(友人のYちゃん)の家には愛猫の”びーやん”が居ます。
びーやんには、数年前まで相棒がいました。
名前は”ぶーやん”。
・・・そうです。
ブスな(?)ほうが”ぶーやん”。
そして、美人なほうが”びーやん”と、名付けられました。
でもね、
師匠は”ぶーやん”をそれはそれは愛していました。
何故なのかは聞いていません。
人や動物を愛するときに
理由や理屈は無いと思っています。
だから、あえて聞きませんが。
ぶーやんが事故で亡くなったときのこと。
片割れのびーやんは、ずっと、ずっと、
冷たくなったぶーやんを舐め続けたそうです。
いつまでも、いつまでも。
”死”というものは
意味を教えなくても、それは感じ取るものなのかも知れない・・・
これも、言葉や理屈では無い。
人は(・・・いいえ、正確に言うと”大人は”。)
しばしば理由を付けたがるけど。
そして、いつの間にか
”言葉”という、実は不確かで、誤解をつくってしまいがちな「道具」に頼ってしまう。
だけれどね・・・
本当は、もっと自分の中の”本能”や”感覚”を信じて良いと思うの。
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