【たったひとつの写真館】
カテゴリー: Colour/風景
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@桃太郎
Amsterdam! 6.
@桃太郎
Canon EF FD 50mm 1:1.4 Film: CENTURIA 100
あら、こんにちは。
Amsterdam! 5.
@桃太郎
Canon EF FD 50mm 1:1.4 Film: CENTURIA 100
鳥の巣作り
Keukenhof 5.
@桃太郎
Canon EF FD 50mm 1:1.4 Film: CENTURIA 100
Keukenhof 4.
@桃太郎
Canon EF FD 50mm 1:1.4 Film: CENTURIA 100
Lisbon 67.
@桃太郎
「もう、つかれちゃった〜」
にこっ。 *^ ^*
Lisbon 64.
@桃太郎
Obidos, Portugal.
お土産&雑貨屋さんシリーズでした。
Lisbon 63.
@桃太郎
実は書き忘れそうでしたが・・・
こちらのオビドスでは、あまりの美しさに感動して
初めてリバーサル・フイルムを装着しました。
小心な私は、この心の揺さぶりに乗ってしまい
恐れて挑戦できなかったポジにトライしてしまおう!
と、考えたのでした。
この村の色の美しさを
そのままに表現したかった・・・
というのも理由の一つです。
自分で決めた露出がそのままに反映してしまうと言われるリバーサル。
それはそれは難しいです。
もちろん、微妙なところまで描きだしてくれるということですので
露出およびその他の設定がぴったんこ♪・・・の場合には
ネガよりも繊細で美しい絵を描き出してくれると言います。
しか〜〜〜〜〜し! ^ ^;
その設定云々という段階以前の大失敗を犯してしまいました。汗
あまりの感動に、シャッターは自然に降り続けました。
「これは、もしかしたら良い写真が撮れているかも」
と、普段は自信のあまり無い私自身が感じたくらいですから
自分の中では満足のゆくシーンが切り取れたのだと思います。
・・・が。(汗)
36枚を撮り終えて、
いざ、巻き上げようとしましたら
「あれれ?」
すぐにシュルッと
フイルムは殻に入ったではありませんか。
36枚にしては(24枚としても)
異常な速さで巻き上がりました。
嗚呼・・・
嫌な予感は的中していました。 ^ ^;
後日、帰宅をして現像に出してみたところ
まったく撮影は出来ていませんでした。涙
そうなんです。
焦ってフイルムを装着したためでしょうか
きちんとフイルムがカメラに絡まっていなかったのでした・・・
こちらの画像は全て
サブ機であったデジタルに寄るものです。
まったく違うシーンを写しています。(がっくり。)
今回のパリ(フランス)では、リベンジしてきました♪
何とかちゃんと想い出をポジで持ち帰ることができました。
苦い想いもありましたよ。 ^ ^;
Natura1600にてのパリ、ポン・ヌフ(橋からの運河を見下ろした)夜景
そして夜の街角。
またも装着ミスしました。w
どきどきしながら撮ったつもりが
まったく巻かれていませんでした・・・(ひぃ〜)
嗚呼・・・自己嫌悪。
二度あることは三度あるか???
Lisbon 61.
@桃太郎
Obidos, Portugal.
ただいまです。
@桃太郎
Canon EF FD 50mm 1:1.4 Film: CENTURIA 100
すっかりご無沙汰しております。
皆さん、お元気にされていますか?
留守中のご訪問ならびにコメントをどうもありがとうございました。
とても心温まりました。
5月4日の夕方に可愛らしいお客様Nちゃんを我が家に迎え
6日に私たちは一緒に車で旅立ちました。
7時間くらい掛かると聞いていたのですが
巴里にはおよそ5時間で到着。
(飛ばし過ぎかも。^ ^;)
そうなんです。
今回の旅は夢だった巴里へ。
写真好きであれば憧れる街ですよね・・・
私もその一人でした。
はじめて訪れて、自分の目と心で感じたパリ。
この気持ちは言葉では表しきれません。
徐々に写真を介して
お伝えしてゆきますね。
「ねぇ、パパ。」
「タリス(特急列車)で行けばパリだって4時間くらいよ。」
「いや、皆の運賃を考えたら高くてね。」 ^ ^;
はじめは
車で7時間も!
(チビちゃんたちが退屈して暴れだしたらどうしよう!)
と、おののいていましたが
早起きをしたためでしょうか車内ではすやすやと眠ってくれました。
そんな訳もあり、私にとっては意外にあっと言う間の旅程でした。
運転してくれたパパにとっては長旅でしょうが。
窓ガラスに鼻をブタさんのようにぺタ〜っと付けて。
「ゆーたん、おうちにそろそろ帰り(入り)たいの。」
旅とは関係の無い写真を貼っていますが
今回も旅先で撮ったフイルムは○○本・・・(呆)
Nちゃんには申し訳が無かったのですが
こじんまりとしたホテルの狭い部屋にて夜は眠り、
昼間はひたすらに通りを見て(撮り)歩きました。
毎日がドキドキでした。^ ^
旅の前に散歩をしたアムステルダム
そして子どもたちや春写真の
フイルム・スキャンがまだ残っていますので
(リスボン旅写真もでしたね。^-^;)
パリでの写真は後日に
徐々に更新してゆきますね。
Keukenhof 3.
@桃太郎
Canon EF FD 50mm 1:1.4 Film:Kodacolor 200
Lisbon 57.
@桃太郎
オビドスの町
白壁に青や黄色のペンキが映える。
Lisbon 56.
@桃太郎
べラさんの暮らす町からオビドスの村までは
車で1時間半あまりでした。
車窓からは長閑で小さな村々が見えました。
どんなに小さな村でも
その中心には教会が建っています。
信仰心、そして義理人情の厚いポルトガルの人々。
素朴かも知れませんが家族や近所の人たちとの
時間を大切にした暮らし。
ここにもゆっくりとした時間が流れていました。
城壁に囲まれたこのオビドスの町は
「中世の箱庭」「谷間の真珠」と呼ばれ
人々に愛され続けてきました。
紀元前のケルトの時代からの歴史をもつ街で、
ディニス王の妃イザベルが1282年に初めてこの地を訪れ、
この街に魅せられて以来19世紀の終わりころまで
代々の王妃の直轄地として受け継がれてきた所だそうです。
城壁の門をくぐると
そこでは一人の年配の女性の方が
静かに編み物をしていました。
気に入ったものを見つけて
値段の交渉をする人・・・
べラさんとお姉ちゃん。
べラさんは長い間、国のために働いてきましたが(地質学の研究者です。)
最近、定年退職なさいました。お疲れ様でした。 *^ ^*
あれれ・・・?
べラさんのコンデジの画面が表示されません。
真っ暗です。
「昨日、写真をPCに落としたときには動いていたのに・・・」
「今日は私が撮るから大丈夫。後で送りますね。
帰宅してから、ゆっくりと見てもらうと良いですよ。」
私も先日、アムステルダムにて撮影中に
アナログ・カメラの電池がなくなりました。
突然のハプニングは付きものですよね。w
Lisbon 55.
@桃太郎
2月27日
リスボン到着3日目。
今日はべラさんが車でオビドスの村まで連れて行ってくれることに。
実は前日にべレンでべラさんにお会いしたとき、パパがべラさんに
私がオビドスへひどく行きたがっている旨を話した。
どのように行くのが最も近道なのかを尋ねる為でしたが
べラさんは、「私が連れて行ってあげるから、家まで来て。」と。
そんな訳で恐縮しながらも
べラさんの優しさに今回は甘えさせて頂くことにしました。
べラさんの暮らす町は海のすぐ近く。
潮風の心地良い駅でした。
Lisbon 54.
@桃太郎
リスボン到着2日目。
(2月26日)
路面電車に乗り、サン・ジョルジュ城で降りる。
震災を免れた昔ながらの旧市街アルファマを散策した後
バスに乗り、べレンへ。
”発見のモニュメント”を登り、テージョ川のある景観を楽しんだ後
シーフード・レストランにて軽めのランチ。
べラさんが会いに駆けつけてくれて
車で一緒に”べレンの塔”へ・・・
(今までのダイジェストです。 ^ ^ )
この日はよく歩いたので、
チビちゃんたちもちょっぴり疲れ気味に。
そろそろホテルへ戻ることにしました。
「さようなら、べラさん!」
「また明日ね。」
べレンの駅まで車で送ってくれました。
さすがに夕方は寒い。
早く電車、来ないかしら・・・
と、思いつつも
ファインダーから目が離せないママ(私)でした。
Lisbon 52.
@桃太郎
べレンの塔を後にする。
公園にはたくさんのオリーブの木が。
Lisbon 51.
@桃太郎
15世紀の大航海時代には植民地から絹、香料、銀など
巨額の富がリスボンへと流入し、ポルトガル史上最高の栄華を極めたと言う。
しかし16世紀はじめに発生したリスボン地震で被害を受け
また16世紀後半にはペストの流行により6万人の死者を出すなど
度重なる災害で次第にリスボンの街は疲弊していったそうです。
18世紀半ばに発生したリスボン大震災では
市民の3分の2にあたる約6万人の方々が亡くなったほか、
それに続く津波と火災により多くの家屋も損傷し、
街は大きな被害を受けましたが
その後ポンバル侯爵の主導のもとに
順調に復興が進められ今日に至ります。
「もう帰ろうか」
「いやだよぉ・・・」
Lisbon 50.
@桃太郎
暮れ行くテージョ川
同じ時に撮りましたが
夕陽を背にしながらの順光ではこんな感じに。
Lisbon 49.
@桃太郎
べレンの塔の監視窓からの眺め・・・
こちらは修道院側です。
お姉ちゃんと撮り合いに。 ^ ^
テージョ川の上に小さく船の影が。
置き去りにされた自転車・・・?
と思ったら、向こう側に
釣り遊びをする親子の姿が。
Lisbon 48.
@桃太郎
ベレンの塔
リスボンのベレン地区にあり、世界遺産に登録されているこちらの塔は
16世紀にマヌエル1世によりヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の偉業を記念して作られました。
テージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞です。
べラさんと一緒に塔の中へ入ってみることに。
汗ばむくらいに陽射しの強い午後でしたが
石造りの塔の中はちょっぴりひんやりとしていました。
1階には牢獄、2階は砲台、3階は王族の居室になっていました。
べラさんは何度か登ったことがあると言うので
私たちだけで塔の上へと狭い階段をあがることにしました。
塔には監視窓がたくさんあり
そこからの眺めはまた見晴らしが良くて。
夕陽を受けたテージョ川がきらきらと輝いて見えました。
パパもうっとり。
注:ひどく高所恐怖症なので足がすくんでいるようです。
Keukenhof 2.
@桃太郎
Canon EF FD 50mm 1:1.4 Film:CENTURIA 100(Monochrome変換)
昨日は久しぶりに電車に乗ってアムステルダムに行ってきました。
人と会う約束をしていたのですが、
その前後にぶらぶらとカメラ散歩です。
チビちゃんたちが一緒なので
(そしてパパはお仕事でしたので)
思うように撮影は出来なかったけれど
とっても楽しい時間を過ごすことができました。
心の充電、いっぱいしてきちゃいました。 *^ ^*
フィルムで撮るようになってから
すっかりモノクロに自信が無くなり
(あ、前から無かったですが。ますますと言う意味です。)
しばらく離れていましたが・・・
やはり私はモノクロが大好き。
「よっしゃ〜!」
と、自分に気合(勢い)を入れまして 笑
昨日は敢えて、モノクロ2本
おまけとしてカラー1本
さて、仕上がりはどうなることやらです。^ ^
まあ、楽しかったから結果はどうであれOKとしましょうか♪
春遠からじ
@桃太郎
Canon AE-1 FD 35-70mm 1:4 Film:Fuji記録用100
撮影:3月中旬頃
場所:リッセ地方
球根農家のお花畑
@桃太郎
Canon EF FD 50mm 1:1.4 Film:DNP CENTURIA 100
引き続き、先週の水曜日に訪れたリッセ地方の花畑にて。
楽しい撮影会でしたが、チューリップの開花には早かったみたい・・・ ^ ^;
わたしの中の”がっかり”が出てしまったようで
何だかイマイチの写真たち・・・w
でも、せっかく撮ったのにボツにするには可哀想だし・・・
さあ、さらっと流していきましょう〜♪ ^ ^ 笑
ヒヤシンスの淡い色が好き。
こうして愛情深く育てられているのだなぁ・・・
優しいお姉さん(Kaeさん)にお姉ちゃんすっかり懐いています。
「お姉さんの(撮影の)邪魔しちゃ駄目よー」
球根農家はお花では無く、球根を育てて出荷しています。
なので、お花をよ〜く見ると、
枯れたものばかりで決して綺麗とは言えないのです。
でも、チューリップが虹を描く頃にこちらを訪れたならば
その素晴らしい景色に感動させられます。
往路の車の中では昼寝をしていたチビちゃん
無理やり起されてしまい、ものすごく不機嫌。
この重い雲がオランダらしい・・・ ^ ^
春を探しに
@桃太郎
Canon EF FD 50mm 1:1.4 Film:DNP CENTURIA 100
先週の水曜日(4月16日)にリッセ地方のお花畑へ
Kaeさんと一緒に撮影会へ出掛けてきました。 *^ ^*
フィルムの現像は既に月曜日には上がっていたのですが
なかなか時間が見つけられなくて・・・ようやく本日スキャン完了♪
この日はチビちゃんたちの学校がお昼まででしたので
車でお迎えして、その足でKaeさん宅へGo!
一緒に、球根農家の所在するリッセ地方へ車を飛ばしました。
ただ、思ったより色が少ない・・・? ^-^;
所々にヒヤシンスやナルシス(水仙)が虹を描いてはいましたが
「あれれ?チューリップは未だかな?」
Kaeさんが道端で球根を売っている農家のおじさんに話しかけてくれました。
実はもう遅いくらいだと思っていたのですが・・・
なんと、「ちょっぴり時期が早すぎたね ^ ^ 」ですって。
確かに・・・。
チューリップはまだ2〜3分咲きという感じでした。 (がっかり)
気温にも拠るとは思うのですが、
あと1週間後くらいがベスト・シーズンの様ですよ。 *^ ^*
肩を落とすママを元気付けてくれたのは
やはり、この笑顔でした・・・
お姉ちゃんも撮影会に意気揚々!
・・・と、思いきや。
「あらら。電池切れだわ。 ^ ^; 」
仕方が無いね。
今日はモデルに専念してね。汗
まだ、ちょっぴり肌寒かったけれど
春はもうそこまで来ていました。
せっかくなので
少し畑の様子をアップしてゆきますね。 ^ ^
お花畑をまわった後は、キューケンホフ公園へ行ってきました。
苦手な花の撮影・・・でも、がんばってきましたよ〜。v
(すべてフィルムによる撮影です。)
Lisbon 47.
@桃太郎
だんだんと陽が落ち始め、
暮れゆくテージョ川。
私たちはべラさんの車に乗り込み
この先に立つ、べレムの塔へと向かいました。
長い年月もの間、川を見つめながら佇んでいる塔へ。
Lisbon 46.
@桃太郎
発見のモニュメントへ。
先頭がエンリケ航海王子、
そして後には宣教師や船員、学者など
たくさんの方々の銅像が彫られていました。
(陽が眩し過ぎるようでしたので、レンズにはフィルターを取り付けています。)
屋上からテージョ川の風景を眺めた後、
数階下で催されていた航海に関する展示を見に行く。
なんと、そこには写真展も!(喜) *^ ^*
でも・・・
チビちゃん:「こわいよぉ〜〜〜〜!」
お姉ちゃん:「はやく、おそとにいこうよぉ〜!」
薄暗い写真展示室に、チビちゃんたちは半べそ。
ママのほうが泣きたかったわよ〜・・・ ^ ^;
慌てて写真展を離れる。汗
気を取り直して、
遅いランチ。 ^ ^
まだ待ち合わせまでに1時間ほどありましたので
川岸に立つシー・フード・カフェに入りました。
いつも通り、
メニュー吟味に余念の無いパパ。
お遊びが始まり、ママに怒られるチビちゃん・・・。
私はフィッシュ・スープを選びました。 ^ ^
チビちゃんはオランダでもお馴染みのポテト。(保守的なのです。)
そして、食べるの大〜好きなパパはと言うと・・・
じゃじゃ〜ん♪ 「エビ!」 ^ ^
皆でシェアして美味しく頂きました。
あ、もちろん、白ワインも付けて。笑
そしてべラさんとついに再会できました。
Lisbon 45.
@桃太郎
”発見のモニュメント”
1960年にエンリケ航海王子の500年忌を記念して建てられたそうです。
テージョ川に面して立つ、52メートルほどの記念塔。
エレベーターで最上階まで登ると、川の向こう側には
1966年に完成した4月25日橋も見られます。
そして、ジェロニモ修道院の全景や、港の風景も美しく。
空気を撮る
@桃太郎
Canon EF FD 50mm 1:1.4 Film:Kodacolor 200
そこに流れている
心の感じとった
空気というものを写せるのだろうか・・・?
ちょっと試してみた。
う〜ん・・・
やはり念写できるような能力が欲しいです。w
Lisbon 42.
@桃太郎
Lisbon 36.
@桃太郎
リスボン/アルファマ地区
子供部屋より。
@桃太郎
Canon EF FD 50mm 1:1.4 Film:DNP CENTURIA 100
お知らせとお詫びです・・・
先日は富士フイルム主催(映画『アース』協賛)の写真コンテストにてご縁があり
賞を頂くことができました。たくさんの皆さんから祝福のお便りを頂き、
本当に胸がいっぱいでした。どうもありがとうございました。
賞の一環として、入賞作品を東京ミッドタウンのフジフイルム・スクエアにて展示される旨
こちらのブログをお借りして皆さんへお伝えしておりましたが、そちらの企画は無いものでした。
私の早とちりだったのかも知れません。お恥ずかしい限りです・・・。
展示は同コンテストの第一回テーマ「あなたの残したい地球の自然」に置いてのみでした。
(私の参加は第2回テーマ「あなたの残したい地球のモノ」です。)
あと、アルピニストの野口健さんの撮影された雄大な自然の姿もご覧頂けます。
既に足をお運び頂いたかも知れません皆さまに
深く深くお詫びを申し上げます。
桃太郎
Lisbon 30.
@桃太郎
さて、路面電車を降りると
パパの足はサンジョルジュ城へと向く。
「ねぇ、パパ・・・。」
「わたしね、観光がしたいのでは無いの。」 ^-^;
「?」
「地元の人たちがどんなふうに暮らしているのか、
生活を垣間見たいというか・・・ただ、町を歩きたいだけなの。」
パパの顔にイライラ色がちらと見えた。w
結局は一行、サンジョルジュ城へ。 ^ ^;
なんだか写欲の沸かない私・・・
どうしてでしょうね・・・?
城跡や景色というよりも、ここでは家族を撮りました。
以前にフィルム写真をアップしましたね。
流すように城跡を通り過ぎて ^ ^
いよいよ待ちに待ったリスボンの最旧市街、
アルファマ地区へ。
胸が高鳴る。
Lisbon 28.
@桃太郎
「おはよう、リスボン。」
昨夜は早くに寝てしまったので
さすがに目覚めも良い。
皆、まだ寝息を立てている。
そっとカーテンを開き、窓の外を眺めた。
寝起き顔(表情)の街。
Lisbon 25.
@桃太郎
夜も更けて。
リスボン/バイロアルト地区
Lisbon 24.
@桃太郎
リスボン/バイロ・アルト地区側から眺める夜景
向こう側にはサンジョルジュ城のライト・アップが。
Lisbon 19.
@桃太郎
自転車のある風景
@桃太郎
Canon EF FD 50mm 1:1.4 Film:DNP CENTURIA 100
先日、写真展を訪ねる前に
一人でアムステルダムを散歩。
自転車王国と呼ばれるだけあり
通りを歩いていて気にしなくてはならないのは
車よりも自転車。
(轢かれそうになったこと何度もあるの・・・w)
自転車専用路なら
風が駆け抜けるように
走りゆく。
気持ち良さそう!
・・・でも
気になるのは
路地裏に佇んでいる自転車
あっちにも
こっちにも
ひとりぼっちだったり
おしゃべりしていたり。 ^ ^
「マグナム」という写真家集団
@桃太郎
昨日はマグナム創立60周年記念展へ出掛けました。
前回の日記で少しだけ触れましたが、
「マグナム」に所属している写真家さんたちには好きな方々が多く
以前から観たいと願っていた写真展でした。
私などよりも詳しくご存知な方々が多いと思いますので
こちらでマグナムの説明はしませんが
もしもご興味のある方がいらっしゃいましたら
こちらのサイトをご覧下さいね。(日本語です。)
http://www.magnumphotos.co.jp/
こちらには写真(ギャラリー)、
ならびにAbout MAGNUM(マグナムについて)等があります。
そのページにも触れられていますが、
マグナムの写真は主にドキュメンタリーや報道の側面が印象的です。
ただ
”それらのイメージは芸術性に高く、最終的に、写真史に残る名作として、
ギャラリーや美術館などに収められることが多い。”
ということです。
目を背けたくなるような、戦場での悲惨な光景
そして懸命に生と向き合っている小さな子どもたち
そんなシーンには胸を痛めずにはいられませんが、
写真からは強いメッセージ(訴えかけ)が心をノックしてきます。
殆どの作品が時代背景もあり、白黒フィルムによりますが
そこには情という色が焼付けられている
・・・決して目には見えない色。
心で感じ取るべき作品たちだ。
うまく言葉に出来ないけれど
そんな感想を持ちました。
ドキュメンタリー(現実)だけれど、
その根底にはアートがある。
(画像はアムステルダムSpui通りにて。)
MAGNUM写真展へ
@桃太郎
今日はアムステルダム市立美術館(Stedelijk Museum)にて開催中の
マグナム創立60周年記念写真展へ行って来ました。
影はKaeさん。 *^ ^*
写真を通じて素敵な出逢いがまたありました♪
猛ダッシュで家事(掃除)を終わらせて、電車に乗り込んだ私・・・
(チビちゃんたちの送迎&育児はパパに押し付けちゃいました。^ ^;)
待ち合わせまでの2時間余り、アムステルダムの運河沿いや裏路地を
一人でぶらぶらと撮影散歩。久々に良い気分転換が出来ました♪
ありがとう、パパ。 ^ ^
銀塩カメラを中心に撮り歩いたので、そのアップは現像後ということで。
(実は昨日もお姉ちゃんのお友だちが家に遊びに来てくれていましたので
スキャナーのセット・アップは未だ出来ていません・・・#^ ^#)
画像はコンデジにて。
マグナムは大好きなフォトグラファーたち、そして好きなジャンルの写真ばかりで
鼻息荒く興奮しました =3
数時間だけでは、やはり足りないなぁ・・・
でも今日は、同じ写真好きであるKaeさんといっぱいお話も出来たので
楽しく充実した一日でした。 *^ ^* 学んだことも沢山♪
本当は詳しいレポートも書きたかったのですが、
なんだかネムネムです・・・許してね。
おやすみなさい〜
雨 やまないかなぁ・・・
@桃太郎
今日は朝からしとしと。
「雨、 やまないかなぁ・・・。」
お散歩に行けない桃太郎のつぶやきでした。w
たくさんの皆さんからの温かなコメント
とてもとても嬉しかったです。
本当にどうもありがとうございました。
思いも掛けなかった出来事に
あまりの興奮状態のまま書いていました。
先日の日記を読み返すと、本当に大げさで、お恥ずかしいです・・・。
「穴があったら入りたい」
まさに、そんな心境です。 #-_-#
受賞は私の努力だとか、写真力だとか、
そんなものからではありません・・・
縁でした。
審査員の野口さんは地球温暖化(対策)に対して
常々、深い想いを抱いていらしゃいました。
このまま温暖化が進めば、
ヒマラヤのあの美しい姿はもう見れなくなってしまうそうなのです。
私の暮らしているこの国も然り・・・
オランダ人の手により創られた(埋立地)
この海よりも低い小さな、美しい国は
このまま温暖化が進んでしまうと、
やがて北極の氷も溶けて
海の底へと沈んでゆくと言われています。
運河が凍ったのは数年振りのことで
あの光景を見たときの想いは深いものでした。
そんな想いの偶然の一致
それだけに過ぎません。
ただ、心から嬉しかったです。
何よりも、皆さんからの祝福と共感の言葉が・・・です。
本当にありがとうございました!
桃太郎
追伸:
明日からパパのお友だちが日本から訪ねてきてくれます。
我が家で一緒に過ごす予定でいますので暫くブログをお休みします。
お元気でね。 *^ ^*
今日はまとめての更新。
3ページ、続けてアップしました。
コンクールに入賞してしまいました・・・!
@桃太郎
「運河にてスケート」
こちらの一枚を覚えて下さっている方もいらっしゃるかも知れません。
冬の黄昏時に家の近くの運河にて
見た瞬間に私の心のシャッターが降りた
オランダの冬の原風景でした。
実は、こちらの一枚がなんと・・・
富士フイルム主催の写真コンクールに入賞してしまいました・・・!(冷汗)
つい先程、メールを介して知りました。
信じられません・・・。
しかも、「野口健賞」
(アルピニストの野口健さんが特別審査員でした。 *^ ^*)
http://contest.fotonoma.jp/fotonoma/2/jsp/introduction.html
賞の説明と賞品です。
ご興味のある方はどうぞ。(笑)
東京ミッドタウン 「FUJIFILM SQUARE」にて展示されることになりました。
(展示会の開催日時およびに期間は改めてお知らせ致しますね。)
もう、腰が抜けてしまいそうです・・・ ><;
コンクールかぁ・・・。(溜息)
振り返ると
私がこのように写真を始めたのは去年の夏。
それまでは子どもの成長を記録するママ写真家でした。
(今でも、まぁ そうですが。*^ ^*)
その秋には恥知らずにも某写真コンクールに応募をしました。
立て続けに2コンクール・・・見事に落選しました。当たり前です。-_-;
それから・・・
(ブログをずっと読んで下さっている皆様はご存知かも ^ ^)
私は目が覚めました。
コンクールに応募をするということから離れてみました。
写真ブログ・ランキングからもです。
コンクールやランクを意識してしまっていた私・・・
写真を撮ることがまったく楽しくないのです。
プレッシャー・・・?
始めた頃のあのドキドキも失くしていました。
純粋に、昔のように、写真をただ楽しみたい。
自由に、好きなものを、伸び伸びと撮りたい。
コンクール情報とランキング
・・・もう開くことはありませんでした。
それは私自身の中の意識の問題なのです。
誤解をなさらないでね・・・
ランキングやコンクールに参加をすること、
向上心を持って写真と向き合うこと、
心から素敵なことだと思います。 *^ ^*
その想いはずっと変りません。
ただ、私自身は少し離れてみたかったのです。
自分の中の写真への純粋な愛情や目的・・・
見失いそうだったから。
写真を始めたきっかけ、それは
「チビちゃんたちのこの笑顔をずっとずっと残してゆきたい。」
そんな想いから。
初心に戻れたかどうか自信はありません
でも、それからは撮ることが以前にも増して大好きになりました。 *^ ^*
純粋に写真を愛しています。←写真ヲタ?笑
コンクールから心離れた半年。
思いもかけない入賞でした・・・。
実はいつ応募をしたかも覚えていない。
今年に入ってからということだけ。#^ ^#
意識からまったく消えていたのに
たった一枚だけ応募をしていました。
それが不思議なものですが、
こちらから(情報を)探したわけでも、
去年の秋のように力が入ったわけでも、
まったく無くて。
メール購読を申し込んでいる富士フィルムの公式サイト『Fotonoma』
また毎回きちんと読んでいたわけでも無いのに
その日は目(心)がとまったのです・・・
コンクールのこちらのテーマに。
やはり縁ですね。 *^ ^*
http://fotonoma.jp/contest/earth/index.html
↑
コンテスト情報およびに入賞作品発表です。
映画「アース」をご存知でしょうか?
詳しくはこちらをクリックして下さいね。
『アース』公式サイト
以前から観たいと、強く心惹かれた映画なのです。
映画『ディープ・ブルー』の製作スタッフが
この美しい地球と地球上の生物たち
その自然のまま(姿)を描いた映画でした。
まだ観てはいません・・・。#^ ^#
こちらは是非、劇場の大スクリーンで観たいと願い
それがまだ果たせずにいます。
(チビちゃんたちが居ると、なかなかネ・・・。)
”映画『アース』とのタイアップ”
という言葉に心がとまりました。
そして・・・
テーマ「あなたの残したい地球のもの(姿)」
主催者側の意図に共感しました。
写真を通して、見る方々にも感じて欲しい・・・
私の中で一枚の風景が蘇りました。
私が心から残したいと願うもの・・・
そして、皆で大切に守ってゆきたいと願うもの
それは
あの日、あの運河で見た、
この光景でした。
野口健さんの下さった評を何度も何度も読み返しました。
胸がじーんと熱くなりました。・・・本当に嬉しかった。
皆さんの”残したいもの”は何ですか?
空いっぱいに
@桃太郎
電車大好き!
@桃太郎
以前にも書きましたが、わが息子は電車男。
お勉強よりも遊び、
遊びよりも三度の飯をこよなく愛し、
その三度の飯にも増して溺愛するのが
電車
・・・なのです。
ケルン中央駅にて
興奮のあまりにしばし固まるチビちゃん。
ただいま風邪でダウン中・・・
のため、こちらは少し前の写真です。
このチビちゃんの目の先にあるのは
Thalys(タリス)です。
フランス・ベルギー・ドイツ・オランダを結ぶ高速列車。
風を切って通過します。
時速は最高300m/h
アムステルダムからおよそ4時間でパリの街中へ。
変更が効かなかったり、とかなり制限付ですが、
チケットは事前に格安でも購入できる・・・
ママは違う意味で溜息・・・笑
憧れのパリ。
まだ訪れたことはありません。
夜明けとひこうきぐも
@桃太郎
冬の朝 (おまけ)
@桃太郎
こちらが「朝霧」&「冬の朝」シリーズを撮った場所
・・・車を停めて駆け上った橋です。 *^ ^*
こちらの上から目に映った光景を切り取りました。
ちなみに下に流れるのはライン川です。
冬の朝 4.
@桃太郎
冬の朝 2.
@桃太郎
楽しかったね
@桃太郎
この一枚は動物園の閉園前に撮ったものです。
子どもを乗せてキコキコと手で引くための車・・・
手押し車の逆なので、手引き車とでも呼びましょうか。 *^ ^*
昨日はBussumで暮らす友人宅へ出掛けてきました。
ちょうどお姉ちゃんと同じ年頃の女の子が4人
プラス、チビちゃんを含めてベビーが3人。
・・・息子はまだまだ幼いので「ベビーちゃん」?^ ^
友人宅には大人も含めると総勢12人(!)集まりました。
とても楽しかったです♪
でもね、、、
うちのお姉ちゃんとチビちゃんは(親に似て?^ ^;)内弁慶さん。
「これからお友だちの家に遊びにゆくのよ〜」
「わーい!わくわくぅ〜♪」
なんて、車の中でははしゃいでいたのに
大勢のお友だちを前にするとモジモジ・・・
人見知りをしてしまいます。
せっかく遊びに行ったのに、ママの横から離れない二人。
一対一くらいだと大丈夫なんだけれどね。寧ろうるさいくらいよ。^-^;
少し時間が掛かるのかな。
長い目で見守ってゆこう・・・
帰る頃になり、ようやく笑顔が見えてきました。
「楽しかったね、ママ。」
冬の朝 1.
@桃太郎
運河でスケート (Part 3.)
@桃太郎
クロッカスが咲き始めました。
春はもうそこまでやってきています。
写真を撮る歩度に更新のペースが追いついてゆかなくて・・・
やはり「季節はずれの写真館」にタイトルを変更しなくちゃね。笑
運河が凍ったときの風景写真。
まだ幾つか残っていました。
とても貴重な光景なので捨てるには惜しくて。
ちょこっと貼っておきます。
遠くには犬の姿も。 *^-^*
氷の上を走っては、つる〜っと滑って。犬も元気に遊んでいました。
スケート靴をぶらさげて皆、家から出てきました。
家族でこうして自然の中で楽しむ。
本当に心温まる光景でした。 ^ ^
ある冬の日の風景
@桃太郎
遅くなりました!
@桃太郎
皆さん、こんばんは。
メールや写真へのコメントをどうもありがとうございました。
今朝まで、日本からの友人が我が家に遊びに来てくれていました。
また、とっても賑やかで楽しい時間を過ごすことが出来ました。
お返事&皆さんのページへのご訪問が遅れています。ごめんなさい。
これから たっぷりと楽しませて頂きます♪
WAKU WAKU
昨日は友人と一緒にヒンデローペンという町へドライブ。
木製の家具にペイントを施す手工芸(アート)で昔は栄えた町です。
そして帰りがけにはマッカムにも寄りました。
こちらはマッカム焼きで有名な陶磁器工房のある町です。
写真はヒンデローペンで出逢った猫ちゃん。
オランダの寂れた田舎町の風景をまた徐々にアップしてゆきますね。
Amstel Park 「Cafe」 2.
@桃太郎
閉園前の動物園
@桃太郎
Artis, Amsterdam.
December 2007.
Rain, rain, rain...
@桃太郎
street artist
@桃太郎
Cologne Cathedral, Germany
December 2007.
雨の空港
@桃太郎
雨が好き。
空港が好き。
懐かしい記憶がよみがえるから。
31/12/2007.
Schiphol.
Count down
@桃太郎
大晦日はパパがお仕事でした。
19時には電車の運行も終わってしまう・・・
とのことで
家へのタクシー代、もしくは同等のホテル代を
会社のほうで持って頂けることとなりました。
ならば、「お前ら来い!」の一言で。(^ ^;)
私は渋々(?)一晩分の荷作りをして
チビちゃんたちの手を取り
小雨降る寒い夕空の下
とぼとぼと駅へ向かいました。
ホテルの部屋はほぼ最上階。
(きっと大晦日は皆、家で過ごすのでお客様が居ないのだわ・・・)
と、ブツブツと呟く私。
(でも確かに気分転換にはなるかも。)
パパが仕事を終えてやって来るまで
空港をぶらぶらと散策することに。 *^ ^*
空港の売店やカフェはやはり早々に閉まってゆく。
外に出てみましたが、雨脚が強まり、ちょっぴり寒い・・・
部屋に戻り、子どもたちとお風呂で温まることにしました。
やがてパパも無事に到着。
今晩は子どもたちも興奮して寝てくれません。
いよいよカウント・ダウンの時間が迫りました。
じりじりと窓際に寄り添う三人・・・笑
ポ〜ン♪
と時報が鳴ったかどうかは定かではありませんが。(^-^*
テレビ画面の中では一斉に花火と歓声が舞い上がりました。
「おめでとう!」
「明けまして おめでとう!」
「今年もよろしくね!!」
雨上がりの霞がかった夜空でした。
今年は自宅の窓から一斉に打ち上げられる花火は観れなかったけれど
チビちゃんたちはパパと一緒に年が越せて嬉しそう。 *^ ^*
皆さんにも
HAPPY HAPPY NEW YEAR !!
01/01/2008
ゆく年 くる年。
@桃太郎
写真館を訪れて下さった皆さん
そして、いつも温かく支えてくれている友人の皆へ
ただいまオランダは午前9:20。
これから家事を終わらせ、身支度をして出かけて来ます。(^-^*
今年は家族で一緒に空港で年を越す予定です。
きっと皆さんは今頃
年越しの準備で楽しく時を過ごしていることでしょうね。 *^ ^*
今年を振り返ると
あっと言う間の一年でした。
まずは再会の年。
夏の帰省中にはたくさんの友人たちと会うことができ
また、大切な友人たちが、ときには家族で(今年はなんと4組ほども。^ ^)
我が家を訪れてくれてホーム・ステイ。
一緒に数日、および2週間ほどの時をゆっくりと温かく過ごすことができました。
楽しい想い出を本当にどうもありがとう!
そして
出逢いの年でもありました。
以前から日記として、また子どもたちの成長記録として書き記していたブログがあります。
暮らしを通したオランダや子どもたちの写真も
小さなデジカメで撮り、色を添えていました。
そして発見・・・
写真て、楽しいなぁ。素敵だな。
日々の想い出を残してゆくことができるだけでなく
創造性も加えて楽しむことができる。
カメラをぶらさげて歩くようになり
小さなことにも関心を抱いたり、気が付いたり、
何気ないことにも感動をいだいたりできるようになりました。
(上の写真のシルエットはパパと桃太郎です。笑)
そうして
たまってしまった写真たち。 *^ ^*
すべては現像することも出来ないし・・・
でも、捨ててゆくには愛着がある。
「そうだ。アルバム代わりにつくろう!」
・・・と、安易な気持ちでスタートしたのが
この「たったひとつの写真館」でした。
それが9月。秋のことでした。
写真を通して
尊い出逢いにも恵まれました。
温かな言葉をかけて下さったり、
ご親切なアドバイスを頂けたり。
それに何より、皆さんの素晴らしい個性や感性から
たくさんのインスピレーションや刺激を頂きました。
皆さんの温かさや優しさが何よりの支えと励みとなりました。*^ ^*
写真やカメラに関して何の知識や技術をも持たない
(今振り返ると、よくぞ写真ブログなどを始められたものだと恥ずかしくなりますが。^ ^;)
たった一枚の写真たちを
こうして温めて下さった皆さんに心から感謝の気持ちでいっぱいです。
どうもありがとうございました。
旧来からの大切な友人たち、
そして旧ブログを通して出逢うことができた皆さんへ
写真というかたちでは気軽に声をかけにくかったことでしょう・・・
それでも、いつも見守ってくれていること
メールで励ましや温かなメッセージを送ってくれたこと
心から どうもありがとう! *^ ^*
また年明けに「オランダ便り」は再スタートさせる予定です。
未来のチビちゃんたちのためにも。
継続は力なり。ママはがんばります。
2008年は勉強とバランスの年として、新たな気持ちで頑張ってゆこうと思います。
肩の力は抜いて、何事もゆったりと楽しむ姿勢で。大切なものを見失わないように。
どうか皆さんにとって
健やかであたたかく
笑顔の溢れる良いお年となりますように。 *^ ^*
心から感謝の気持ちを込めて。
桃太郎
最後に
いつも一緒に泣いたり、笑ったり、怒ったり
当たり前のように側にいてくれている家族の皆へ
「どうもありがとう。」
朝霧 2.
@桃太郎
朝霧
@桃太郎
Koln, Germany 2007.
最後のクリスマス
@桃太郎
ドイツのクリスマス・シーン。
実はもっともっと撮り貯めてはいるのですが・・・
やはりそろそろシーズン・オフかしら。 ^-^;
今後はケルンの街角にて。
感じたままに切り取った風景をアップしてゆきます。
(クリスマスっぽい空気が垣間見えるのは、撮影をした季節柄どうかお許しを・・・ネ♪)
こちらのブログは私の気ままなアルバム代わりの写真館です。
どうかコメントはお気遣いの無いようにされて下さいね♪
(もちろん大歓迎ではありますが。*^ ^*)
ではでは、いきますよ〜〜〜。
ものすごい量の更新です!笑
ケルン大聖堂(ドム)広場前には賑やかな屋台村がひろがります。
ライト・アップされた大聖堂は幻想的な美しさ。
(私の下手っぴぃな夜景写真からは伝えきれませんが・・・^ ^;)
Nieuw Markt広場のクリスマス市会場へ。
広場手前で見かけたパン売りの屋台。
なぜ目に留まったか?・・・ですって? (^-^*
それはね・・・
こんなに可愛らしいパン!
パン! パン! パン! *^ ^*
スケート・リンク 2.
@桃太郎
Nieuw Markt, Koln, Germany 2007.
クリスマス屋台村にて本場のソーセージ!
@桃太郎
ケルンのクリスマス市場では必ずと言って良いほどソーセージ屋台に遭遇しました。
やはりソーセージって、ドイツが本場なのでしょうか?
本当はお肉が・・・特に練り物が・・・あまり得意では無いのですが(^ ^;)
お魚さんとは縁遠い生活を8年も続けていると、それなりに嗜好も適応してくるものですネ。
開口一番、「美味しい〜〜〜っ♪♪♪」
はふはふ。
ぱりぱり。
冬空の下、冷たくなった身体が温まります。 *^ ^*
Koln Christmas Market 2007
@桃太郎
前記事にて少し触れましたが、ケルンのクリスマス・マーケットは今年は4つ点在しました。
毎年、テーマごとに分かれて大きな市場が街の主要な広場にて催されます。
到着日(18日)はもうすでに日が暮れていましたので、
ホテル近くでもあるドム(大聖堂)広場のナイト・マーケットを楽しみました。
その翌日である水曜日。朝食を頂いてから早速ホテルの受付にて地図を頂き、
私たちは一つ一つのマーケットを廻り・・・そうです。はしご散策をして歩きました。 *^ ^*
こちらはNieuw Markt広場に開設されたクリスマス市場です。
前日の大聖堂前のものよりも夢がいっぱい詰まっていました。
木の玩具やクリスマス・オーナメント(飾りつけ)、
懐かしいブリキの玩具に、きらきらと輝く灯りや蝋燭の屋台が目に付きます。
可愛らしい陶磁器のお店もありましたよ。 *^ ^*
どうしても甘い香りに誘惑されてしまうチビちゃん・・・。
気になって仕方がない。ウロウロ。(^-^;
キャンドル・ライト
@桃太郎
蛍光灯よりも間接照明。
間接照明よりも
そっと揺らめく蝋燭の灯りが好き。
じっと見つめていても飽きることがない。
温かくて、静かで、本当に綺麗・・・。
写真はケルンのクリスマス市場より。
キャンドル屋台にて。
Merry go round
@桃太郎
星のきらめく夜に
@桃太郎
Christmas Night Market
Koln, Germany 2007.
聖し この夜。
@桃太郎
Snow man
@桃太郎
Brat Wurst!
@桃太郎
Brat Wurst (ドイツ・ソーセージ屋台にて)
@桃太郎
Christmas Market Koln (Germany) 2007
@桃太郎
Merry merry Christmas!
@桃太郎
皆さんの心に届きますように。
笑顔と愛情と温もりの
いっぱい詰まった聖なる夜となりますように。
We wishing you all a joy and happiness
Holly night 2007.
運河にてスケート 2.
@桃太郎
皆さん、お元気ですか?
わたしは元気です。 *^ ^*
先週末から高校時代来の親友家族がロンドンから我が家に来てくれていました。
とっても楽しくて、そして賑やかで。
あっと言う間に時間が過ぎてゆきました。
別れを惜しむ間もなく、私たちは車でドイツのケルンへ・・・
クリスマス・マーケットを散策しに(撮りに?*^ ^*)小旅行。
楽しい日々を振り返りながら今日は写真整理をはじめました。
留守中のご訪問と温かなコメントをどうもありがとうございました。
運河も凍るほどの寒さですが、皆さんのおかげで心はぽかぽかです。 *^ ^*
また皆さんのページにもお邪魔させて下さいね♪
オランダに戻ると、辺りはすっかり真っ白でした。
雪は降っていませんが、霜と樹氷・・・そうです、氷の世界です。
しばらくはドイツのクリスマス風景やイルミネーション、
そしてオランダの冬の風物詩をお届け致します。
桃太郎
Snow Spray
@桃太郎
カフェ。
@桃太郎
Naarden,
28/11/2007.
森の中へ 2.
@桃太郎
チビちゃんの学校の遠足にて。
29/10/2007.
Kemphaan(Naarden).
森の中へ 1.
@桃太郎
チビちゃんの学校の遠足にて。
29/10/2007
Kemphaan(Naarden).
最後の一葉
@桃太郎
凍える冬に 散らない木の葉
あなたが描いた
絵だったんです・・・
(松本隆氏の作詞「最後の一葉」より。)
オー・ヘンリーの同名の短編小説をモチーフとした曲。
「この木から葉がすべて落ちた頃には私のいのちも終わりなのだわ・・・」
病院のベッドから窓の外の樹を眺め
来る日も、来る日も、
残りの葉の枚数をかぞえる少女。
そこには
最後まで少女に勇気をくれた
最後の一葉が。
それは
絵描きの少年が彼女のために描いた
・・・絵だったのです。
サプライズ♪「チビちゃん編」
@桃太郎
・・・ということで、
(前記事からの続きです。)
聖ニコラス祭の当日には
それまでの小さなプレゼントに続き
大きな大きなプレゼントを
子どもたちは期待しています。(笑)
さてさて
うちのチビちゃんにはシンタクラース(聖ニコラス)のおじさまは何を贈ってくれたのでしょう?
「まま〜〜〜〜っ、 みて〜〜〜〜〜〜っ!!」
もう、嬉しくって、嬉しくて。
覗き込むチビちゃん。
男の子のロマン?飛行機よりも、車よりも、どんな乗り物よりも
電車を愛する「電車男」予備軍の我が息子。
それはそれは『機関車トーマス』の大ファンなのでした。 (^-^*
今年のプレゼントはトーマスのプラレール(の一部)です。
(クリスマス・イヴであるお誕生日にも一部を用意していますよ♪コレは内緒ね。*^ ^*)
やったネ!
チビちゃん♪
シンタがやって来た。
@桃太郎
今日、12月5日はヨーロッパ全土で最も子どもたちの笑顔に出会える日。
それは、シンタクラース(聖ニコラス)がやって来るからです。
今では皆が知っているサンタクロースのおじさま。
そのモデルとも言える人物がこのシンタクラースなのです。
シント(聖)・ニコラス・・・いつの間にか呼び名が訛り、シンタクラースに。
そしてオランダからアメリカへと伝えが渡ったとき、
このおじさまの名はさらに変形し・・・
”サンタクロース”になったと言われています。
聖二コラスは実在しました。
トルコの国のカソリック大司教さま。
この赤い司教帽がいつの間にやらあのサンタさんの三角帽に変わったのだね。
シンタクラース(Sinterklaas)は黒人のピート(Piet)たちと共に
遥かスペインから蒸気船に乗ってやって来る・・・
いつの頃からか、そう伝えられるようになったの。
大きなわら袋の中に沢山の絵本やおもちゃを入れて・・・
白馬に乗って今晩は子どもたちの家々を回るのよ。
「何故、スペインから?」・・・ですって?(^-^*
それはね、その昔、大航海時代のスペインは
金品や高級品、そして食料に溢れた富の国として知られていたから。
昨日の朝にはシンタクラース&黒人のピートはお姉ちゃんの学校に寄ったのだって。
男の子にはミニ・カーを。そして、女の子には木でつくったカード・ゲーム(MEMO)をくれたよ♪
裏返しに並べてね、順番に2枚ずつ表にめくるの。
同じ絵のカードが出たらOK!という記憶を試すゲームよ。(^ ^*
そして今朝、チビちゃんの学校でも。
こんな素朴なバッグ大好きです♪学校のキャラクターがプリントされていました。
(何故くちゃくちゃ&シワシワなのかは・・・想像がつきますねっ? -。 -; )
中にはコロコロと茶色いクッキーが入っていました。
これは、ペパー・ノーテン(peper noten)と呼ばれるハーブ・クッキーなのです。
この季節に街を歩いていると、たくさんのZwart Piet(黒人のピート)たちに会います。
子どもたちを見かけると、ピートはにこにこと駆け寄り、背負った藁袋の中から
このペパー・ノーテンを取り出し、そっと手のひらに乗せてくれます。(^ ^*
先日は、ゴミ収集車からたくさんのピートたちが飛び降りてきてビックリしました。
指を鳴らし、鼻歌を歌いながら、ゴミを集めていました。
真っ黒な顔、それにピートの衣装を着けた市役員たちです。
こんなユーモアはオランダならではかも。
さ、私もそろそろ準備に取り掛からなくては。 (^▽^*
これから窓に雪スプレーで絵を描きま〜す♪
ツリーも飾り付けて、今晩はお祝いです。
真っ白い雪のようなクリームの乗ったケーキに
とっておきのプレゼント!
チビちゃんたちの笑顔が待ち遠しいです。
〜おまけ〜
お姉ちゃんが描いた「シンタクラース」。
えっ。本当に聖ニコラスはこんな姿をしてるの〜???・・・って?
(答えは次回へ続く。)
モノクロ写真現像会 「報告」
@桃太郎
お待たせしました。(誰も待っていないって。 ^-^;)
先日、木曜日には、友人のYちゃんのアトリエ件自宅にお邪魔してきました。
Yちゃんはアーティスト。れっきとした美術学校卒業生です。
Yちゃんの恩師(お師匠様)は著名な写真家の方で、
彼女がお亡くなりになられたときに現像道具(機械)類の一式を譲り受けたそう。
フラットの4畳くらいの一室を写真現像用の暗室に仕立てたYちゃんに
この日はフィルム現像&印画紙へのプリント作業一連を教えてもらいました。
こうやってね、フィルムをコイル状にくるくると巻いてゆくのよ〜。
簡単に見えるけど、これが一番難しい作業かも?しかも本番は暗室にて手探りで行うのだって。
あっという間に私の手の中でフィルムはグチャグチャに。(^-^;
おまけにね、何度か練習をしていたとき、ふと窓の外にハトさんを見つけた私・・・
思わずフィルムを放って、カメラ握り締め、半うつぶせ状態に。(=夢中)
それを師匠(Yちゃん)に見つかり、激叱される。
ハイ。。。師匠はとっても優しいのですが、仕事&勉強にはかなり厳しいお方です。
スミマセンっ、師匠!!(汗)
〜おまけ〜
これがそのとき激写した一枚です・・・。
(だって、仲睦まじくてネ。 ^-^*)
フィルムを巻く練習にスゴスゴと戻った私。(^ ^;
次なる課題は現像液の種類と作り方でした。
液の名前はちょっと忘れちゃったけど(メモは次回からで良いとの言葉に思いきり甘えて)。笑
3種類の液を別々の容器に入れて、暗室へと移動。
この機械にね、ネガをセットして印画紙に露光する(光りを当てて画像を焼き付ける)のよ。
印画紙の大きさに合わせて画像を拡大&縮小したり、
露光する時間を計って、写真の明暗を調節したり、
シャープネスなども、この作業段階で調節するみたい。(^-^*
いよいよ引き伸ばし〜♪
これが最も楽しい作業かも。(^▽^*
第一液に浸すこと、およそ1分・・・その間、じわじわと画像が浮かび上がってきました!
感動の瞬間ですよね〜(私の場合はショックの瞬間?!)。
綺麗に撮れていますように・・・って、作業前にお祓いしなくちゃ駄目よっ。 (-。-;
第三液まで順次浸し終えたら、あとは吊るして干すだけ♪
・・・て、書くのは簡単ですが。
写真は「撮る」のが一番難しくも楽しい作業だと思います。ハイ。。。
Yちゃんのアトリエには面白いもの&素敵なものがいっぱい♪
午後になり、Yちゃんはヨガのレッスンへと暫しお留守に。
しばらくの間は大人しく課題をこなす(?師匠から数冊の写真集を渡されて読みふける)も
また放り投げて、カメラ握り締め激写っ。
だって〜、猫ちゃんも居るのよ。(^▽^* ←懲りない面々。
猫ちゃんにファインダー越しにラブラブ光線を贈る私であった・・・。
(この目線は後にアップします。 *^ ^*)
いったい、何しに行ったんだぁ???
・・・って?
それはそうよ。
このレクチャーの後の飲み会のた・め・よ♪
オンナ二人が集えば、やはり行き着く先は
美味しい食事 & 楽しいおしゃべり
でしょ? (^0^*
<あとがき>
この4日間を「ママの休暇に。」と、理解を示し、自由をくれたパパに
心から感謝の気持ちを込めて。ママ
無題
@桃太郎
夜明けの庭
@